第14回研究大会
- 開催日
- 平成23年8月18日(木)
- 場所
- 神戸市産業振興センター
- 後援
-
兵庫県教育委員会
神戸市教育委員会
姫路市教育委員会
洲本市教育委員会
南あわじ市教育委員会
淡路市教育委員会
高砂市教育委員会
赤穂市教育委員会
独立行政法人地域支援事業助成事業 - 無料アロマ体験 実演協力
- CILひめじ アロマサロン りぷるす(就労継続支援B型事業)
大会講演
絵本と紙芝居の力
〜 創作の原点は子どもとおばあちゃんの底力 〜
- 絵本作家
- 長野 ヒデ子
分科会
発達障害のある子どものニーズと通常学級の授業つくり
- 兵庫教育大学大学院
特別支援教育専攻
特別支援教育
コーディネーターコース - 宇野 宏幸
子どもの心を守り、育む
~子育てから 心のケアまで~
- 己斐みどり幼稚園
特別支援コーディネーター - 谷口 祐司
縁が“和”サミットIN KOBE
~DIGを通したひとづくり~
- NPO災害ボランティア
ネットワーク鈴鹿 代表 - 南部 美智代
もう、頭が下がりますの一言に尽きます。
パワーがある、アイデアで次々と人を助け、励ましに行かれています。
もともと縁側サミットなるものを開き、みんなで寄って縁側会議を着物で着物のミニチュア作りなどなさっています。しかし、ひとたび普賢岳の噴火が起これば、行き、捨てようとした灰のかぶったシイタケを買い取り、掃除して販売。その収益で東日本に5000食ものシイタケ入りトン汁を配ったそうです。「普賢岳のシイタケも入ってまっせ。」と。
今度は、東北の人はみんな流されただろうから「お雛様を5000個つくろと思ってるねん。」と。
屈託のない笑顔でおっしゃっていました。「毛糸ぎょうさんもろたから、冬寒いやろ、マフラーもいるよ。」と。
DIGだけでないそのパワフルな生き方、楽しむところに感銘しました。縁側でつながる人たちとそのパワーは計り知れません。
公文式学習法から子育てを学ぶ
- 日本公文教育研究会
姫路事務局 局長 - 中平 博明
絵が語る子どものこころ
~子どもの心を解き放つアートの力~
- 色彩学園 代表
- 藤井 昌子
